お歳暮にワインはアリ?

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お歳暮にワインはどうか

お歳暮を渡す相手がワイン好きだった場合、ワインを渡すのはありでしょうか?

この時期の楽天ランキングなんかを見てみると、ワインの売り上げは伸びているので、どうやらお歳暮用に買っている人もいるようです。

例えば、楽天のワインランク1位はこれです。

ネットでの評価

・さすが受賞ワインだけあって、飲みやすく、またリーズナブルでした。
・フルーティな白ワインで美味しかったです。オススメします。
・非常に口当たりの良い白ワインでした。さっぱり感がとても爽やかです。

客層はどうか

上記商品を販売しているワインの専門店・紀伊国屋リカーズさんですが、こちらのお店情報から客層を拾ってみました。

お歳暮にワインの客層

  • 男女比では女性が多い
  • 男性では50代がトップ
  • 女性では40代がトップ

ご年配の方が多いですね。扱っている商品を多く、ワインの専門店ですが商品は幅は広いかなと思います。

ワインはお歳暮としてはアリ

貰ったらうれしいお歳暮ギフトは?というアンケートに対し、ワインは10位という結果になっているサイトもあります。’(出典元「ハピ研」)

お歳暮にワインはあり

賞味期限が短いものほど貰ったら困るものはないですが、そのあたりワインであれば気になりません。

料理に使ってよし飲んでよしですし、ランクインしていても可笑しくないですもんね。

金賞受賞、その実力は?

いくら楽天ランキングでトップを取ったとしても、品評会で金賞を取ったとしても、その金賞の実力はどの程度のものなのでしょうね。

実はワインのコンクールの金賞はほかの業界に比べそれほど難しいタイトルではないのが、お手頃価格帯の理由になっています。

考えてもみてください。ワインって、高いものだと1945年ロマネコンティの3リットルボトル[1945]とか1億いきますもんね。

1本500円程度から上は1億以上とか。価格帯が幅ありすぎです笑

タイトルばかりで安いワインを選ぶ際の注意点

ワインに詳しい人でなければ「金賞受賞のワインです!」と言って贈ってあげれば「なんとなくすごいのかな」と思ってくれるかもしれません。

でも、ワインに詳しい人にはすぐばれます。

特に働くOLさんでワインに詳しい人は結構多いです。少なくとも私の周りでは豊洲で毎週ワイン会をしている猛者もいるので←この人が特殊なだけかも

結論:ワインはタイトルがなくてもOK

先ほども書いた通り、ワインでなになに賞受賞!とか言われても、たいして高くない事が多いので、あまりタイトル推しでプレゼントを選ばない。

それがワインを贈る際のポイントだと思いますが、貰って嬉しい事には変わりありません。

ですので、お歳暮にワインは大アリだと思います。

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