【3千円から】お歳暮に選びやすいワインはどれがいい?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

ワインをお歳暮に選ぶのってハードル高いですよね

なにせ貰う側がワインに詳しいからといって、そこらへんに売ってある安物だとすぐに値段がバレてしまいますし、せっかく送ったのに逆効果になってしまいます。

また、贈る側がワインに詳しくなければそもそも「どれを贈ればいいの?」と迷ってしまい、結局はお店で無難なワインを選ばざるを得ない…なんて状況も考えられます。

 

お歳暮にワインを選択する際は、相手へのスマートな気配りを第一に考えつつ、それでいてキザ過ぎず値段も相応なところを攻めていきたいところです。

 

お歳暮にワインを選ぶ際のチェックポイント

次に掲げるポイントはワインを送る際のチェックポイントです。

 

 

  • 価格が千円のものから数万する高級品までピンキリなのがワイン
  • 生産地・種類からしっかり選ぶ
  • ネットで購入する際はギフトにもこだわりがあるショップを選ぶ

 

 

順番にみていきましょう。

価格が千円のものから数万する高級品までピンキリなのがワイン

その辺のスーパーやコンビニで販売している食卓ワインなんかは安いもので500円台と、千円を割っているものもありますが、当然こういった廉価商品は相手に失礼なのでNG

 

一方で、高価であればあるほど相手が喜ぶかというと、ワインの生産地や種類(赤や白、スパークなど)のどれが相手にいいかによって変わってきます。

 

大切なのは相手に対してきちんと誠実さを伝えるのがお歳暮のキホンです。
金にものをいわせるとか金持ちなんだかケチなんだかわからない策を講じることなく、しっかりと理論武装をして臨みましょう。
でなければ、さっさと別の商品を選択したほうがよっぽど無難だと思います。
そのくらい、ワインを選ぶのはハードルが高いものです。

 

 

 

生産地・種類からしっかり選ぶ

生産地とは、ワインを生産している地方のことですが、ワインの生産地で有名なのは次のところがあります。

生産地

  • ボルドーワイン
  • 五大シャトー
  • ブルゴーニュワイン
  • シャンパーニュ
  • フランスその他
  • スペインワイン
  • カヴァ(CAVA)
  • ポルトガルワイン
  • イタリアワイン
  • ハンガリーワイン
  • カリフォルニア
  • チリワイン
  • 日本ワイン

それぞれに特徴があるのですが、あなたにもし、ワインの知識があるのであれば、相手の好みに合わせて選ぶといいでしょう。

そうでなければ、赤ワインか色ワインか、贈る相手が女性であればスパークリングが最近は好まれる傾向にあるので、無難にいくなら種類で選び、お店のおすすめをセレクトするのがいいですね。

六本木にあるワインショップ(ギフトセット取り扱いあり)

ネットで購入する際はギフトにもこだわりがあるショップを選ぶ

あなたが実際にワインショップへ行って、相手の好みや年齢をソムリエに伝えてワインを購入できるならばそれに越したことはないのですが、複数の方へギフトを贈りたい場合や、無難なセレクト(上述)をする場合であれば、いっそのこと有名店のソムリエセットあたりを選ぶと良いでしょう。

 

しかし、ワインの有名店=ギフトにもこだわりがあるかというと、そうでもない。

 

ワインショップソムリエという、東京・六本木に実店舗があり、ギフトも名入れボトルや各種プレゼントラッピングをしてくれるところで購入するほうが贈る側がかなりラクができます。

 

ワインセットをお歳暮ラッピングしてさらにラベルまで選べる

東京・六本木「ワインショップソムリエ」

 

ここの特徴は手軽な価格帯ではギフトボックス入りで2,800円から選ぶことができるうえ、赤白セット、ボルドーワインセット、ブルゴーニュワインセットなど、生産地別に選べる点にある。

貰う側が六本木のワインセラーから届けられたワインで、生産地にもこだわりを見せ気の利いたメッセージカードを添える演出は非常に効果的である。

もちろん、後日の会話までにワインの知識(贈った生産地だけでもいい)を備えておくことを忘れずに笑

まとめ⇒ワインを贈る際は知識をつけて

上にも書きましたが、ワインは生産地や種類によってまったく別の顔を見せる大変面白いものです。

お歳暮といった相手に贈るこの機会にワインに詳しくなるものまた、大人としての社会経験だと思います。

「自分はワイン好きじゃないし、詳しくならなくてもいいよ」

というのではなく、相手の嗜好に合わせた会話ができるようになってこそ、お歳暮を贈る側の器量を見せられるものだと筆者は思います。

それでは今日はこのへんで。ありがとうございました。

追伸 ワイン好きにあえてワイン以外のものを選ぶ変化球もあり

いい感じで締めたのですが

ワインの知識を仕入れるよりもワイン好きに良いものを贈りたい笑

そんな方へ朗報です笑

 

ワインが詳しくなくてもワイン好きを唸らせるのであれば、ワインそのものではなくワイングラスを贈るというのも手です。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*